ネット犯罪によって親に紹介できない

ツイッター

アメリカでは4人に1人がソーシャルメディア
(フェイスブックやツイッター等)で出会って
結婚してるというデータがありますが、
日本ではそこまでは行っていないようです。

ツイッター

この流れは日本でも既に起こってきていて
今後は更に加速されると思います。

 

読者の方からこんなメールを頂きました。

 

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両親に彼氏を紹介したいけれど、出会いの場がtwitterです。

 

今私は看護学生で付き合って約1年になる彼氏がいます。
彼は23歳で私は19歳です。
付き合ってから今日まで毎日連絡をとっていて、
1週間前に初めてデートをしました。

 

私は北海道で彼は神奈川で遠距離…

私が住む北海道まで遥々会いに来てくれました。
3日ほど彼はこっちに泊って一緒に過ごしたんですが、
嫌な部分が全くなく、一緒にいてとても楽しくて
あっという間に3日間が経ちました。

 

1ヶ月後にまた北海道に彼が来てくれます。
その時に両親に彼をちゃんと紹介しようか迷っています。

でも私の親はインターネットでの出会いについて
かなり悪い印象を持っているみたいで、
この前もネット犯罪特集をニュースで
正直、紹介するのに相当勇気が要ります。

 

彼は本当に優しく素敵で結婚を前提に付き合っていきたいので、
親にちゃんと認めて欲しいんです。
でも、もし反対されたらと思うとそれも怖いんですよね。

 

私は一人っ子でとても大事にされて育っていて
過保護とまではいかないんですけど、
私の事となると両親は(特にお母さん)
慎重すぎるくらい細かく見てきます。

 

かといってコソコソ付き合うのも嫌なんです。

素敵な彼だから隠す必要がないと私は堂々としていたいんで。

 

一番、紹介する時に答えにくくて困っているのは
やっぱ「出会い方」なんですよね。

これが学校で出会っていたら
ここまで紹介するのに悩んでいなかったと思います。

 

長くなって申し訳ございません。
なにかアドバイスいただけないでしょうか。

 

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この両親に紹介するのにどうしたらいいのか?
ということは置いといて、
私の周りでもツイッター経由でオフ会をして
交流して、それをきっかけに友人として仲良くなったり
恋人になったりしてる人が結構います。

 

なんでもそうですけど、
メリットもあればデメリットもありますよね。

 

私もツイッターやってますけど、
ダイレクトメッセージを
しつこく送られてきたりと
迷惑な人からのアクションもあります。

 

一方、気の合う人と気軽に繋がれて
その人の情報をワンクリックで見れ、
コミュニケーションを取って親しくなれたりします。

 

こういうすばらしいメリットがあるにも関わらず
デメリットの部分だけを取り上げて話題にして
食いつかせるメディアが多い為、
マイナスイメージが先行して

ネットで知り合うとか危ないからやめとけ

という人が多いのだと思います。

 

どこにでも悪い人はいます。

 

そういうリスクをしっかりと理解して
気をつけて使えるならば、すばらしいものは
どんどん取り入れるべきなのです。

 

人間って変化に抵抗があって
新しい物に対して拒絶反応を起こす傾向があります。

 

インターネットも一般に浸透してまだ十数年ですから
かなり新しいものですよね。

 

ここの核心部分をしっかりと押さえておけば
あなた自身が、今これを取り入れるべきかそうでないのか
周りに流されずに判断できます。
新しいという理由だけでやらないのは損かどうかも
すぐ分かりますよね。

 

今回質問してきてくれた女性も
もし、新しいという理由だけで
ツイッターからの出会いを拒絶していたら
素敵な彼とも出会っていなかったわけですから。

 

先入観だけでチャンスを減らす行為には気をつけて下さい。

 

 

 

 

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