モテる技術と外科医の技術は同じ

いたい

なんか勘違いをしてる人がいます。

いたい

“どうでもいい女にモテても仕方がない”という
恋愛コーディネーターの言葉を間違った方向に
捉えてる人が結構いるようです。

 

オレはブスの相手をしてもしょうがないから
 美人で性格もマッチしてる子と出会うまで
 無理に女を求めねーよ(エッヘンドヤ顔)」

これだ!という子でもないのに
 妥協して口説いてもしょうがねーよな、アハハ

オレは女には媚びねー、なんでわざわざ
 大して好きでもない女に気に入られるように
 合わせないといけねーんだよ
 オレは自然体で勝負するぞ

 

このような持論を唱えている人を
あなたも見た事はないでしょうか?

 

こんな事を言ってる
95%がモテない自分を正当化してます。

 

オレはモテないんじゃなくて、
妥協をしたくないだけだよ
と言い聞かせてる。

 

不安だから一応は
合わせてくれる優しい人に対して
持論を唱えて「そうだよね」と言ってもらう事で
安堵感と自尊心を保っている訳です。

 

でも実際に自分の身近なモテ男君を見ると
羨ましく思ってる。

 

で、悔しいから、

あいつはチャラ男だ。
オレはあんな軽い男とは違う

と、またまた自分に言い聞かせる。

 

それを飲み会などの場で愚痴として吐き出して
周囲からは、「嫉妬なんてみっともねーなぁ
と思われて更にみじめな思いをしてる訳です。

 

モテる技術というのは外科医の技術と同じです。

 

外科医の技術の差が生まれる一番の理由が
経験値だそうです。

 

どれだけ多くメスを握ってオペをしたのか。

 

長い指でどんなに指先が器用で
外科医としての才能に恵まれたとしても
執刀の経験が少ない場合、
才能は劣っていても
経験値の高い医者の方が腕が立つわけです。

 

女にモテるのも同じ。

 

経験が少ないと難しいオペができないように、
あなたがこれだっと思った女の人が現れた時、
落とす事はできません。

 

だって、経験が足りないんだから。

 

当然成功率が下がる。

 

それがライバルの多い、極上の女ならなおさら。

 

多くの女性と出会い、多くの恋愛をして
そこから学び、自己成長しないと
これだっという女にも出えないし
仮に出会えたとしても他の魅力的な男に
取られるよ、ということなのです。

 

モテてる人の多くが言っている
どうでもいい女にモテてもしょうがない
という言葉を聞いて、甘えにしてはダメです。

 

どうでもいい女からもモテよう。

 

どうでもいい女にモテまくって
疲れる所まで魅力的になってから
言えばいいんです、そんなことは。

 

モテる男は、妥協したらダメだという
自身のモチベーションUPの意味で
あえてその言葉をチョイスしてるに
過ぎないわけですから。

 

そこを勘違いしないように!

 

がんがん経験値をあげてください。

 

 

 

 

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