会社の後輩にはコツコツよりドカン

たまには御馳走

会社の後輩など自分より下の立場の人間と
食事に行った時の支払いは先輩のあなたが
おごる機会が多いと思います。

 

ここで、ちょっとしたテクニックをあなたにお伝えしときます。

 

よく、会社の後輩や部下に気前がいい所を見せて
好かれたいがために、ちょくちょくおごる人がいますが
やめた方がいいです。

 

おごり癖のある人達は、
基本的にお金に相当余裕があるわけでもないので
安い物を頻繁におごる傾向があります。

 

例えば、コンビニのお菓子やジュースなどですね。

 

こういうちょっとしたものを
頻繁に奢ると、ごちそうしてもらった方は
はじめは感謝するんですけど、
それが当たり前になってしまって
有難味がなくなるんですね。

 

そして、日ごろ奢ってあげてる側の先輩が
それを悟って、おごるのをやめたら
今度は「あの先輩はケチ」と思われ、
最悪のレッテルを貼られるという
笑えないオチが待っています。

 

ではどうすればいいのか?

 

結論を述べると、ちびちび定期的におごるのをやめて、
たまに大きく奢る事です。

 

小さくではなくドカーンとですね。

 

ドカーンと言っても、
そんなに大きく考える必要はなく、

 

例えば、毎日会社で後輩や部下に
一日100円ジュースを奢る場合を計算すると
おおよそ、一週間に700円程度を御馳走することになります。

 

それを一週間に一度、700円の定食を奢る方が
よっぽど感謝されますし、印象にも残るという訳です。

 

かかる金額は同じにも関わらず、
返ってくるリターンが何倍も違ってきます。

 

これは、やくざの心理学としても有名な話で、

 

できる極道は、高級クラブに月に一回いって
100万円をどかんと使い、
できない方は、数万円を小刻みに使って
月に何回も遊びにいきます。

 

一か月に使う金額は同じですが、
店からビップ扱いされたり、
女の子の印象に深く残るのは
月に一回ほど行く方なのです。

 

人の慣れというのは、ある意味恐ろしい事が
分かります。

 

覚えておいてください。

 

奢る時は、ちょくちょくではなく、たまにドカンです。

 

これは、会社の後輩や部下に限らず、
すべての人達に対してそうすべきですね。

 

 

 

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