注意!どこにでもいる「否定君」ですが99%嫌われます

否定的

否定的タイプは嫌われます。

 

本人は、人が気づかない所にまで目がいき、
自分は人とは違い、常に違う視点から物事を見る事ができる
優秀な人間と思ってることが多いです。

 

周囲からしたら、ただの嫌な奴となってしまっています。

 

「オレはお前らとは違う!!」というプライドが
にじみ出てしまっているからです。

 

こういうタイプの人間は、
職場でも大して実績もないのに
何故だかいばっていたりします。

また、中途半端に結果をだしている人にも多いです。

 

誰もが認めるような実績を持って入れば
否定的な意見に対しても説得力があり、
周囲も納得しますが、

そうでない人が評論家ぶって
なんでもかんでも否定したら
そりゃ嫌われます。

 

このタイプの人は職場で、同僚のミスを鋭く見抜いて、
ここぞとばかりに詩的します。

 

ミスを見つけてあげても
相手はあなたに感謝することはありません。
むしろ、嫌な奴から指摘されてムカついてます。

 

それにあなたは気づかない事によって
更に嫌われてしまうのです。

 

いつも人のあらさがしをするタイプから
指摘されたら、「またか」と嫌気がさしてしまいます。

 

誰にでも失敗はあります。

欠点のない人なんていません。

 

物事にたいして、否定的から入ると
人間関係において損をしてしまいます。

 

何事も、まずはプラスから入る事を心がけて下さい。

 

コツは、どんな物事にもプラスがあることがほとんどです。

そのプラスを褒める事から入っていくといいです。

 

自分と性格の合わない人でもいい部分は持っているので
そこだけを見て、褒めてあげる。

 

みんなでサッカーの話になった時に、
例えば、
「昨日の日本勝ってよかったな。いい感じだよね日本」
と盛り上がっていたら、まずは、

「うん、勝ってよかったよなぁ」
と、勝利というプラスの部分を一緒に喜ぶ。

「いやいや、勝ったけど内容最悪だろ。お前らめでたすぎ」
などとマイナスから入ってはいけません。
場の空気が一気に悪くなり、みんなあなたを嫌いになります。

 

プラスから入る事を心がけてください。

 

 

 

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